大腸がんを早期完治【生活の変化でバランスが崩れる】

医者

食生活で防げる

義父が倒れたという一報

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昨年、私にとっては義父である主人の父親が、軽い脳梗塞で倒れ入院しました。 その一報を聞いた時、背筋が少し冷たくなるような感覚になったのをよく覚えています。 幸い義父の症状は軽い方だったらしく、数日の入院と約一ヶ月ほどの休養を言い渡され、現在では以前と変わらず生活しています。 しかしその病名は、あの有名な脳梗塞。判断が遅ければ、命に関わる重大な病気です。 それまで私は、脳梗塞という病名については知っていましたが、どのような事が原因で引き起こされるのかについては無知でした。そこで私なりに、脳梗塞という病気を義父の生活から関連づけて考えてみたとき、食生活が大きな一因なのではないだろうかということが見えてきました。

食生活と脳梗塞

義父は、とにかく味付けの濃い料理が好きでした。 例えば、よくスーパーで売ってあるパック入りの納豆を食べる時に、付属のたれ以外にお醤油を回しかけてみたり、さらにはもともと塩辛いお漬け物にもお醤油をかけてみたりなどです。 また、義父はうどんがとても好きで、うどんさえ食べていれば満足という人でもあります。そのうどんには、白米といった炭水化物よりも、塩分が多く含まれています。 以上のことから、義父は日頃から塩分の取り過ぎであることがわかり、案の定高血圧の症状も見られました。 脳梗塞とは脳の血管が詰まってしまうことです。塩分過多・高血圧という体質では、血液がドロドロの状態になってしまい、またいつ脳梗塞が起きてしまうかわかりません。それを防ぐためには、食生活の改善が不可欠です。